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「八ッ場あしたの会」のウエブサイトへようこそ

これは、首都圏の水問題です。

 国交省が利根川上流に建設中の八ッ場(やんば)ダム。
 地元での激しいダム反対闘争を経て、ここ10年ほど、道路、鉄道などの周辺工事が進んでいますが、本体工事はまだ始まっていません。
 「八ッ場あしたの会」は、利根川の上流と下流の住民が、ダム計画によって分断されてきた半世紀の歴史を乗り越え、ともに命を育むあしたをめざして活動しています。


吾妻渓谷・八ッ場大橋  
シンポジウム『ダムに負けない村』第三弾(2009年7月20日開催)

>> チラシ(PDF)

>> [詳細はこちら]
57年もの長い歳月、水没予定地域に大きな犠牲を強いてきた八ッ場ダム計画は、21世紀に入ってからますます混迷の度を深めています。下流からはダムの不要性、弊害を訴える声が高まり、現地では人口の流出、地域の疲弊が進んでいます。名勝・吾妻渓谷をはじめとする現地では、凄まじい破壊が進み、国は本体工事の着工をめざしていますが、このままでは大きな負の遺産を後の世代に負わせることになってしまいます。今こそ立ち止まり、問題解決の真の道を探る必要があるのではないでしょうか?
このたび、河川行政改革の先頭に立ってこられた元国交省職員の宮本博司さん、水没予定地の苦悩に思いを寄せてこられた加藤登紀子さんら多彩なゲストをお招きし、 シンポジウムを開催する運びとなりました。
新着情報
「八ッ場いのちの輝き」イベントDVD

2006年10月9日の"加藤登紀子と仲間たちが唄う 八ッ場いのちの輝き"のステージ録画をもとにしたDVDを制作しました。主演の加藤登紀子がステージに込めた想いはもちろん、ダム問題の専門家らによるシンポジウム、永六輔、南こうせつの軽妙なトーク、池田理代子の"ふるさと"熱唱、野田知佑、澤地久枝の辛口スピーチなどを収めた、ステージの感動よみがえるDVDです。



DVD一枚2,000円(実費相当)のカンパを募っています。
お申し込み・問い合わせは、メールフォームでお願いします。

「第1部 Yamba やんばトーク」
ナビゲーター
 加藤登紀子(歌手)
 永六輔(放送タレント)
コメンテーター
 大熊孝(新潟大学教授)
 嶋津暉之(水問題研究家)
 司波寛(都市計画コンサルタント)
ゲスト
 池田理代子(劇画家・声楽家)
 野田知佑(カヌーイスト・作家)

「第2部 ライブ」
出演
 加藤登紀子
 南こうせつ(特別ゲスト)
曲目
 1.神田川
 2.時には昔の話を
 3.この空を飛べたら
 4.檸檬
 5.そこには風が吹いていた
 6.Révolution
 7.Never give up tomorrow
 8.故郷の空(唱歌)
あしたの会巻頭言
やんばメーリングリストのご案内
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