French English

八ッ場ダムが出来ると、どうなる?
e="八ッ場ダムが出来ると、どうなる?"
(クリックすると拡大)

書籍
『八ッ場ダム  過去,現在,そして未来』 岩波書店 著者:嶋津暉之・清澤洋子
岩波書店より2011年刊行
» 詳細はこちら



お知らせ

現状レポート

八ッ場ダムとは

八ッ場ダム計画の問題点

解決の糸口

八ッ場あしたの会について

参考図書・リンク

資料集ページ

サイト内検索

アクセスカウンタ
今日 : 221221221
昨日 : 1028102810281028
総計 : 1761570176157017615701761570176157017615701761570

支援していただいている助成団体
Special Thanks to:

アウトドア自然保護基金
アウトドア自然保護基金

パタゴニア ロゴ
パタゴニア

 
新着情報

遺跡保存を考える
八ッ場あしたの会総会記念シンポジウム
「八ッ場ダムは今」より

お話:椎名慎太郎
   (山梨学院大学名誉教授・文化財保護法)

八ッ場ダムと東大話法 ~利根川・江戸川有識者会議の欺瞞
八ッ場ダム住民訴訟8周年記念集会より

お話:関 良基
   (拓殖大学准教授・森林政策学)

治水の本来の目的は、住民の命を守ること―ダムは官僚のメンツが造る
利根川流域市民委員会再結成集会「関東平野にも脱ダムの風よ吹け」より
お話:宮本博司(元・国交省近畿地方整備局河川部長)
「河川整備計画の民主的策定を! 河川法改正の原点に立ち返ろう」
参考:「官僚たちの八ッ場」(京都新聞)
http://yamba-net.org/modules/news/index.php?page=article&storyid=1548

極めて酷いやり方ではあるが、長年苦しみ苦渋の決断をしてきた水没住民に対して、ダム建設が中止になれば生活再建ができなくなると発信する。
「今更、なんだ」という悲痛な声が当然巻き起こる。
自治体の首長に、中止反対の筵旗を掲げさせることは、お手の物である。
そして、大臣の中止宣言を神棚から下ろす仕掛けを構築する。
その仕掛けこそが、2009年12月に国土交通省が発足させた「治水のあり方に関する有識者会議」であった。

ダムのひとつ覚えー八ッ場も原発も根っこは同じ
お話:アーサービナード(詩人)
八ッ場あしたの会総会記念講演より

「…そこでルーズベルトが第二次大戦前にやったのがダム造りです。大々的に自然破壊をやりながら、マッチポンプで経済を回したのです。
 1940年代、ダムに代わる巨大国家プロジェクト、マンハッタン計画が始まりました。国民に知らせず、湯水のごとく税金を投入し、核開発がダムに代わるカラクリ事業になりました。
…ダムも原発も宇宙開発も、本質を知らせないために色々なメディア対策が行われます。…」

八ッ場ダム予定地の地盤・地質について
八ッ場ダム予定地周辺の地質・地盤の特徴や、国交省の行っている対策について、応用地質学の専門家、中山俊雄さんが調査分析をもとに解説された映像。

講師:中山俊雄氏(応用地質研究会)


八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める科学者声明

 八ッ場ダム計画は構想から間もなく60年になろうとする中、ダム本体工事着工の是非が問われている。この間、ダム予定地のかけがえのない自然と地域社会が破壊され、地質の脆弱さ、ダム計画の杜撰さにより工期延長、事業費増額が繰り返されてきた。

 すでに3,000基近くのダムを抱えるわが国では、生態系の破壊、地すべりの誘発など、ダム建設によってもたらされる様々な問題が知られるようになり、ダム建設を主とした河川行政の見直しが課題となっている。

 こうした情勢を受け、民主党政権は八ッ場ダムの予断なき検証を約束し、国民はその推移を注視してきた。しかしながら、2011年9月13日に関東地方整備局が示した八ッ場ダム検証結果(案)ならびに検証過程は、「予断なき検証」とは程遠く、科学性・客観性が欠如したものといわざるを得ないものであった。  » 続きを読む



ダム検証のあり方を問う科学者の会発足

 11月1日に「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」を公表した科学者11名が、新たに「ダム検証のあり方を問う科学者の会」を立ち上げ、11月18日に国交省の有識者会議に対して、公開討論会の申し入れを行いました。

 科学者の会の活動については、12月1日現在、127名の科学者の皆さんが賛同しておられます。


» ダム検証のあり方を問う公開討論会への出席の要請
» 賛同人リスト

「ダム検証 恥ずかしくないですか」
【講演の主な内容】
  • わが国ではどうして河川行政の見直しが進まないのか
  • わが国には治水目的のダムが900基あるが、
     本当に治水の役に立ったダムは一基もない。
  • 民主党の2009年マニフェストの問題
  • 前原国交大臣のダム行政の問題
  • 本来の河川行政とはどうあるべきか 他
【講師】
今本博健

(河川工学・京都大学名誉教授、
ダム検証のあり方を問う科学者の会共同代表)

2011年11月23日 東京・神保町、「八ッ場ダム 過去・現在そして未来」、私たちは八ッ場ダムという大きな負の遺産を子孫に残してはならない。地元の生活再建こそ、喫緊の課題
【講演の主な内容】
 ■八ッ場ダム問題の経過
 ■八ッ場ダムの建設目的(必要性)
 ■ダム予定地の現状と今後
講師:嶋津暉之(元東京都環境科学研究所・当会会員)
(プロフィール) http://p.tl/-g9V

あしたの会巻頭言

やんばメーリングリストのご案内
やんばメーリングリストへの参加はこちら

当サイトが紹介されています