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        <title>八ッ場ダムを考える会</title>
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        <description>イベント</description>
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            <title>シンポジウム『ダムに負けない村―八ッ場から地域の再生を考える―』</title>
            <description>	八ッ場あしたの会では、２００７年１１月４日、シンポジウム『ダムに負けない村―八ッ場から地域の再生を考える―』を星陵会館（東京都千代田区永田町）で開催しました。
報告はこちらをご覧ください。

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            <title>加藤登紀子と仲間たちが唄う 八ッ場いのちの輝き</title>
            <description>	「加藤登紀子と仲間たちが唄う 八ッ場いのちの輝き」（２００６／１０／９開催）のレポートはこちらをご覧ください。

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            <title>館林で環境学習（2006/8/19)</title>
            <description>	
ぶんぶく茶釜の民話で知られる群馬県館林。利根川と渡良瀬川が合流するこのあたりは「群馬の水郷」とよばれる地域です。同じ群馬県でも、１００キロも離れた山奥のダム計画について、ＮＰＯ法人しぜん教育研究学園のサマースクールに集まった小学生の皆さんと考えました。
	学園長の高橋弘明さんは、日英の高校で物理を教えた経験から、既存の学校の枠組みを超えた教育の場を求めて学園を設立したということです。今回の講師は環境学習の第一人者、埼玉県浦和在住の中平順子さん。館林の水道水も八ッ場ダムの影響を受けますが、参加した小学生の誰も”八ッ場ダム”のことを聞いたことはありませんでした。
	八ッ場ダムと同じ時代に計画され、地元の反対闘争があったものの３０年近くも前にできた草木ダムには、学校の遠足で行ったヨ、という声。ダムって、いいものなんでしょ、という声。環境に悪いこともあると聞いたよ、と６年生。
	紙芝居、スライドで、自然の仕組み、ダムのことを学び、ダム予定地（吾妻渓谷）と利根川の川原の石を見比べ、ストーンペインティングにも挑戦。
	当日はこの夏いちばんの暑さで、校舎の中に吊るされた温度計は４０度に限りなく近づいていましたが、中平ワールドにすっぽり包まれた子どもたちは、暑さにめげずに頑張りました。一人ひとり、自分がかけがえのない命であることを
実感したひとときでした。
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            <title>アースデイ２００６ in 東京・代々木公園2006/4/22〜23</title>
            <description>	“ヤンバ、アースデイに初参加”
	パネル制作は、環境絵本『エコノザウルス』作者の本田亮さん
	１９７０年、米国で始まったアースデイは、世界最大規模の環境フェステイバル。
わが国でも１９９０年以来、毎年、各地でイベントが催されてきました。
八ッ場ダムを考える会では、東京・代々木公園のアースデイNPOビレッジに初参加。
	“緑、ツナガル”のキャッチフレーズがピッタリの大木に囲まれた会場は、心地よい風が流れ、ロハスな人たちであふれました。ヤンバのブースでは、首都圏のあちこちからメンバーが駆けつけ、桑の葉そうめん、クッキーなど群馬の食材、書籍、絵葉書を販売し、パネルも展示。アウトドア自然保護基金、パタゴニアの助成金で作成したチラシを３０００枚以上用意しましたが、２日間ですべて撒ききってしまいました。
	〈会場の声より〉
	「ヤンバなんて、初めて聞いたよ。まだ、ダム造ってたんだ・・・。」
「群馬の出身、それもヤンバの近く。気になってたんです。昔から色々と聞いてるから。友達と会うと、どうにかならないのかな〜って話してます。」
「ヤンバに関係ある県の職員です。このダムのこと、もっとよく知りたいと思って。」
「お金、ないんですけど、ダム止めるためにできること、ありませんか？」
「ここのダムの仕事、ウチの会社、関係してるから、止まると困るんだ。。。」
「テレビでヤンバのことやってるの、見ましたヨ。今、工事はどんな段階なの？」
「昔、このダムの仕事、してたんです。懐かしいんだけど、複雑な気分。」
「国破れて山河ありって言ったが、山河を破壊し尽くして借金漬けの国にしてしまって、子孫にホントに申し訳ない」
「現地に行ったことがないんです。今度、エコツアー、参加します！」
	特別顧問のトキコさんとスタッフたち
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            <title>文化学院で環境学習（2005/5/23）</title>
            <description>	環境学習の出前講座を神田・駿河台の文化学院で行いました。
八ッ場ダム問題を入り口として、
	利根川の沖積平野に住む首都圏住民と八ッ場ダムとの関わり
八ッ場ダム問題の過去と現在
環境の世紀における“脱ダム”の流れ
	など、様々なテーマについて、映像を活用して解説しました。
	〜授業後のアンケート結果〜
	【八ッ場ダムという言葉を知っていましたか？】
知っていた・・・５人
知らなかった・・・３３人
	【脱ダムについて、聞いたことがありますか？】
聞いたことがある・・・２２人
聞いたことがない・・・１６人
	【八ッ場ダムの建設は必要だと思いましたか？】
必要・・・４人
必要でない・・・１５人
わからない・・・１９人
	【家では、飲み水として水道水を使っていますか？】
水道水そのまま・・・７人
浄水器・・・１４人
ペットボトル水など・・・１１人
浄水器、ペットボトル併用・・・４人
その他・・・２人
	【授業の感想より】
	今まで、名前だけでよくわかっていなかった。遠くのことだとばかり思っていましたが、ダムについて、見方が変わりました。
一体、誰の為、何の為にダムが造られるのか・・・。一つのダムで、多くの人が住居を失う。先の事も大切だけど、今の事も重要だと思う。私が実感しないのは、ダムを造る人が深く考えていないからだと思った。悲しいだけで終わってしまうのであれば、ダムはいらない。
豊かな自然と美しい風が印象的だった。
八ッ場ダムは計画されたままもう何十年も造られていないのなら、必要ないともいえると思います。けれど、「備えあれば、憂いなし」という言葉もあります。だから、とても難しい問題です。でも、東京にいて、幸せに住んでいる私達にとっては、とても遠い話です。水に困ったこともないし、家が沈むなんて考えたこともないのです。みんな自分の考えだけにとらわれないで、しっかり話し合って、本当にどうすることが皆のためになるのか、考えることができたらよいと思う。
ダムの話は初めてだったので一概には言えないけれど、税金、労力のムダづかいは色々なところにあると思った。ヘルシーで循環のよい世の中となる日が来ることを願っています。
文章と写真が充実していて、一文ごと、一枚ごとの説明もわかり易く頭の中に入ってきた。ダムがあると生活が便利になるかもしれないが、デメリットの方が多いと感じた。私もこれからダムについて調べてみたいと思う。
（ダム問題は）ＴＶなどではつまらなくてチャンネルをかえてしまう話題かもしれません。でも、政治家の言葉と違い、むずかしくなく伝えようという意思があって、わかりやすかったです。吾妻渓谷が水没してしまうのは、日本の国土や季節や歴史の証拠を失うことになります。とても勿体ないと思います。
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            <title>現地イベント“新緑の八ッ場ツアー”開催（2005/5/7〜5/8）</title>
            <description>	恒例の新緑シーズンの現地イベントに、今回は首都圏からのべ１００名以上の方が参加しました。
吾妻川中和のための品木ダム（群馬県六合村）
	一日目は草津まで足をのばし、専門家に水源地の実態について説明していただきました。夜は緑したたる川原湯温泉で泉質のよいお湯につかり、二日目は吾妻渓谷を散策。ダムサイト予定地の川原まで降り、周辺の地質と今後のダム事業の進捗予想について、土木技術者の解説を聞いた後、森の中を歩きました。ダムサイト予定地付近（吾妻渓谷）
	午後の梅林のミニコンサートでは、パンフルート、ハープに合わせて、まわりの鳥たちが囀り始めるという思わぬハプニングも。
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